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どんぐりモンゴリ支援講演会  烏雲(ウユン)先生

「国籍回復には、苦労しました。でも:::」
一木一草の存在も許さない荒涼とした砂の起伏、炎熱と極寒のこの大地に、妹は生きていたし、今も生きているのだ。死別、生別、そして離別。悲哀も歓喜も、驚愕も失望も落胆も、すべてを秘めて砂はうねり、蒙古風(モンクーフォン)は渡る。私はその声を聞いた。運命の過酷さを見、それに抗した人間の強靭な生きざまを知った。安易逸楽の生活もあえて拒否し、苦難と苦悩の道に理想を求める人の崇高なまでの心に触れた。そして肉親の絆と恩愛の絆のはざまで、共に悶えたであろう兄妹の胸の痛ましいまでの鼓動が響いてきた。   
烏雲物語の著者 原田一美さんの言葉です。
この厳しい沙漠地に日本から多くの植林ボランティア隊が参加して緑を蘇らせました。

日本国内はうなぎ、粉ミルク、牛肉、赤福、処分米、餃子、うそ、偽リがまかり通る世の中ですが、正直などんぐりウォーカーが沢山誕生しています。幼稚園、小学校のほかに大学、高齢社会福祉協議会、ライオンズクラブ、子ども会、企業がどんぐり授業を受けて苗木を作り、植林へ真心いっぱいのどんぐりウォーカーが挑戦しています。
  子供たちが出来る、子供たちが作る、子供たちが植えるどんぐりの森作りです。
  この源は名誉顧問の烏雲先生の感動する愛とロマンの物語の影響が大です。
子供たちと一緒に勉強する、お手伝いをしていただけるボランティアスタッフを募集しています。
     烏雲先生のどんぐりモンゴリ支援講演会の予定はHPでご覧ください。
       http://www.mongori.jp
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by DONGURI-MONGORI | 2008-09-30 23:16