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縄文時代はどんぐりが主食でした

衣食住と軽薄炭省革命
変化、チェンジを目指し2009年が明け1ヶ月が過ぎました。
下げ止まりのない危機、解雇、失業、円高、株安そしてCO2排出、地球温暖化問題と社会、経済、企業も何から何まで狂ってしまいました。
 世界同時不況の中で唯一元気な自信を持った国がブラジルです。過去に何度もの金融危機を体験して来た国が世界の食糧事情を見越し。大規模な農業政策が着々と進んでいます。この国では熱帯雨林を除いた農耕可能な土地がまだ日本列島がすっぽり入るほど残っているそうです。資源も沢山あり、航空機産業も手作り小型ジェット飛行機の開発で世界第3位のメーカが出現しました。日本でもJAL、ANAで今年から採用します。
 日本の生き残る道は『緑の内需政策』だと思います。豊かな森、水、海づくりでの農水林業への政策改革による『衣食住革命』とカーボンオフセットの『軽薄炭省技術』エネルギー革命で可能だと思います。
 縄文時代には主食が堅果実(団栗、栃の実、胡桃、栗)と獣、魚、貝でした。落葉広葉樹が多く、山の幸、川、海の幸の多い東日本に人口が8割、常緑銃の多い暗い森で食料が少ない西日本には人口が2割の時もあり、弥生時代に入り農耕の発達とともに人口が西日本へ広がって行ったそうです。西日本に少なかったクヌギも江戸時代に西日本へ多く広がったそうです。
 もっと大きな変化の環境、時代の時です。原点に還りましょう。
どんぐりを育てて豊かな森づくり、水づくり、海づくりにどんぐりウォーカーとして参加してください。
過酷な条件下、内モンゴルの沙漠化地域でも烏雲先生の愛から始まった植林が大きな成果を上げています。4月、7月のステディツアーで烏雲先生とのモンゴリの苗木作り、植林、環境エネルギー開発の必要性を体験してください。

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by DONGURI-MONGORI | 2009-02-07 23:59