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どんぐりモンゴリと【つけ麺】

 「美味しい」 「旨い」しか聞いたことがない

 どんぐりモンゴリ事務所の近くの中華そば『こころ家』つけ麺は冷麺、温汁でさっぱり味と辛味があります。
冬の間は無いので春になると食べたくて待ちどうしい麺で、食べた人の言葉は『旨い』 『美味しい』の言葉しか聞いたことがありません。ラーメン店をハシゴしている若いスタッフ、シルバーサポーター、ボランティア参加の中国人留学生も「とても美味しい、中国にはこんなに美味しい麺はなかった」との言葉も出るくらい人気があります。
 この店【こころ家】ではどんぐりモンゴリ支援募金瓶を置いてくれています。
昨年度は一瓶で6,720円支援金をいただき、今年が「あんたはえらい」の木札のお陰で倍近くの11,144円の支援金をいただきました。辛苦了(お疲れ様でした)
 辛くてさっぱりした「つけ麺」を 長久手町いりが池交差点の
 中華そば  【こころ家】℡0561-61-6060で【旨いつけ麺】を食べて暑い名古屋の夏を乗り越えましょう。
 
この支援金は内モンゴルの学資金支援の子供たちから日本への手紙の切手代とさせていただきます。
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by DONGURI-MONGORI | 2009-05-20 16:24

内蒙古の蒙古櫟(モンゴリ)

  
     内蒙古の沙漠も異常気象、天候でした。

 4月23日 内モンゴル沙漠烏雲農場へ着き、モンゴリの苗木づくりを始めたかったのですが三日間雨が降り続き。。。。。。三天下雨了。 朝晩の気温は2度、日中は7度と寒い寒い天候でした。
 10年間に40回以上、延べ500日以上農場に滞在しましたが清明節から2週間も過ぎた春麗の沙漠で三日間も雨が降り続いたのは初めての経験でした。この季節の雨は牧農民には正しく恵みの雨です。今年の草、トウモロコシの豊作が期待でき、緑化への植林、苗木づくりへ最高のプレゼントでした。
 日本からのボランティアスタッフにとっては植林も苗木作りも出来ずストレスが沢山たまり、タミンチャガ大沙漠地への馬車の旅、満点の星空、夕焼けも諦めかけた26日から日中20度の晴天が戻ってきました。雨で空中の黄砂、塵が落ちて無風の夜空に天の川、北斗七星が燦々と輝いてくれ夜中に何度も満天星空を見させてもらいました。幸せの一言に尽きます。
 子供たちとの苗木づくり、植林、日本語授業に対しての温かい声援だと思います。。
  
 
     ありがとうございました。
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by DONGURI-MONGORI | 2009-05-03 21:42