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どんぐり授業

  
         どんぐりウォーカーの約束        
      *どんぐりの素晴らしさを学ぶ
      *どんぐりを預かり、育てる
      *どんぐりを皆で植える
 
 
 
森が育む豊かな海 どんぐりの背比べ どんぐりと食 物連鎖 どんぐりの役割 カシワと柏餅 常緑樹と落葉樹のどんぐり どんぐりの正体と種類 アカネネズミとどんぐり クヌギのふるさと 風媒花、虫媒花 どこが種、実 どんぐりの散らば り方 15年ごとに切るどんぐり 日本文化を 育てたどんぐり 縄文時代の主食はどんぐり 
 
 今年も沢山のどんぐり授業でお話しています。どんぐりが食べられることが一番興味があるようで花が咲いてから2年待つとシイのように美味しい実になる『マテバシイ』を子供たちの前で食べて見せるとびっくりして皆が食べたがります。どんぐりがポニョの仲間を増やす話で子供も大人たちの笑い顔が真剣な目つきに変わる。熊、猪、リス、赤ネズミ、灰色チョッキリ、シギゾウムシの個体数が多くなるどんぐりは実を少なくする。どんぐりの山は丸ぽくて昆虫、小鳥が沢山住んでいる。栗はなぜ西の木と書くの。どんぐりは根が出てから芽が出る。と言うところまで来るとどんぐりウォーカーの誕生です。
 東白川村で「常安おやじの会」の親子が2007年7月から植え始めた20センチの牛乳パック苗も2メートル以上に成長しました。今年からはじめた東栄町淳子山へも瀬戸キッズアカデミー、愛知青年会議所メンバー、森林組合他200名と植えた2,300本のクヌギも15年後には椎茸の原木として資源再利用されることでしょう。

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皆様も美味しい空気を吸って汗を流しに来ては 
  

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by DONGURI-MONGORI | 2009-10-10 22:01