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どんぐり授業での「えー」

 
 今年も小学校、企業から数多くのどんぐり授業の開催依頼が来ています。 
 愛知県.名古屋市での「生物多様性会議COP10NAGOYA」と岐阜県での全国大会「豊かな海づくり」の関係でしょうか?地球温暖化、自然環境破壊、水不足危機、食糧不足危機への意識がより強くなり、何か活動したくなった参加者もたくさんいます。
   どんぐり授業、講座で多くの「えー」が聞かれました。        
   *どんぐりは昔から食べていた。
   *どんぐりを植えるとポニョの仲間が増える。
   *どんぐりに多くの生き物が集まる。
   *どんぐりの落ち葉がおいしい水をつくる。
   *どんぐりが大雨から山を守る。
   *日本には多くのどんぐりがあるがたくさん枯れ出している。
  どんぐり授業を受けた子供たちの感想文での質問では       
   *なぜどんぐりには多くの虫が集まり、歯が食べられても枯れないの?
   *虫が好きなどんぐりはどのような種類?
   *どんぐりはどのようンして仲間を増やして行くの?
   *世界中にどんぐりは何種類くらい、一番大きいどんぐりと一番小さいどんぐりは
     どこのあるの?
   *昔の人はどんぐりをどのようして食べていたの?
   *親分のどんぐりの木を見に行きたい。
   *コナラ、アベマキ、クヌギの森にはたたくさんの小鳥がいましたが神宮の森には
    少なかった。
   *庭で育てたどんぐりが2m以上になりました。どうしたらいいの?
    
 どんぐりが生き物とつながっていることへ興味が移っています。
     
 COP10NAGOYAへ向けて子どもたちと「どんぐりと生き物の関係」を勉強します。


 長久手町の「らーめんのこころ家」さんか ら3回目のモンゴリ基金をいただきました。
 昔懐かしいあっさり味のラーメンを食べに来てください。

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by DONGURI-MONGORI | 2010-02-10 22:02