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モリコロ基金


    内モンゴルの緑化啓発活動にモリコロ基金100万円の助成をいただきました。  
 
 1、子供たちとの緑化啓発活動と日本語教室
 2、ビニール水田づくり支援による現金収入増による学資金づくり
 3、蒙古櫟、文冠果、山桃等の空中牧場によと家畜の餌づくり   

 第2次審査会面接で委員の方から質問を受けました。「中国は成長著しいが緑化政策は。。。」「何故皆が内モンゴルで緑化活動を。。。。」その場では時間がなく答えられず、後から審査事務局へメールを出しました。
 1、戦争残留孤児の烏雲先生の沙漠緑化への思いと活動で内モンゴルホルチン沙漠の緑覆率が20年前の7.6%から24%近くまで改善できた。烏先生が主人公のNHKTVドラマ「草原に還る日」の影響で日本からのたくさんのボランティア植林隊が参加して地元民がその気になり、「羊、ヤギ、牛の放牧禁止」「退耕還林」「家畜への加税廃止」等の法律改正が大きく影響したこと。
一方では
 2、中国内モンゴルの沙漠化に日本が関与していること。日本でカシミヤ製品の需要、そばの需要が増えるとともに沙漠化の面積が増えている事実。草原での鉱物資源開発の影響で沙漠化が広がり、発展著しい都市の上空を飛んでくる「空飛ぶ化学工場」「微生物の箱舟」」の黄砂が日本へ多く飛来して喘息、花粉症、肺がんへ影響が強くなりだした。
 
 地球温暖化対策会議の京都議定書、いきもの世界会議COP10 NAGOYA-AICHI 開催国、日本人の心意気ですと答えました。
 
   子どもたちに何を残すかを考え行動して行きます。
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by DONGURI-MONGORI | 2010-03-15 22:50