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東北支援の苗木づくり

         東日本の木、クヌギ  
  (クヌギ、櫟、椚、橡、椡、栩、櫪、椪 国木、栗に似た木)
 
 
 東日本に多く植生しているクヌギのどんぐりは食料、人間、熊、猪、猿、鹿、狸は大量に食べる。リス、アカネズミ、カケスは冬の保存食として運び埋める。樹皮は染料、焼き物の釉、皮を鞣野に使われた。
どんぐりの王様、丸くて大きいい、コマ、笛、ヤジロベエで遊ぶ。

 
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クヌギの木はまっすぐ空に向かって、素直に生長する姿は子育てを楽しむ親に希望を与える木、春の芽吹きの若葉の萌黄(ホウコウ)と秋の黄葉の二回きれいな山景色が楽しめる。
根は直根性で大きな根塊(コンカイ)は土砂の流失、崖の崩壊を防ぎ水の涵養に役立つ。

  
   東日本からどんぐりの王様 クヌギのどんぐりが沢山届いています。
 どんぐりウォーカーの家庭、学校、職場で沢山の牛乳パック苗が育っています。
 子供たちがモリコロパークの花畑でクヌギ、コナラ、ミズナラ、芝栗、栃の苗ぐづりを始め、大き く育てて、来年の秋から復興の始まった街へ、水源地の森へ苗木を贈ります。
 縄文時代には人口の7割以上がクヌギが植生する東日本で暮らしていたそうです。
 東北への思いをいつまでも持ち続ける子供たちを育成する活動にして行きます。
 
  

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by DONGURI-MONGORI | 2011-11-03 15:02