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金柑 金橘、姫橘 

  乳児泣きつつ 金柑握り 匂いはしむ  楸邨
 中国原産。
 ・1826年に、中国の商船が遠州灘(静岡県沖)で
  遭難し、漂着して清水港に寄航した際に、
 船員が、助けてくれた地元の人に砂糖漬けの
  金柑果実をプレゼントし
 その種が育って日本で広まった。

 ・7月頃に花が咲き、8月頃までに実ができる。
 実の表面はスベスベ。冬頃に黄色くなる。
  実のサイズは、みかんの小型タイプ。
  皮がついたままでも食べられる。
 (よく洗ってから食べましょう)
 ・柑橘(かんきつ)系のいい香り♪
 ・のどあめとしても使われる。
 
 
 梅雨明けの7月7日庭先でたくさんの白い花を咲かせた金柑 
小さな花に日本ミツバチが集い、厳しい冬に黄金色の実から優しい香りを放っています。
金柑「「柑」は「柑子(こうじ)」で、みかんの古名で金橘、姫橘ともいう。
「金」は実の色から「柑」は「柑子(こうじ)」中国語では金橘(Jin ju)。
 東北復活へ絆、思いやりを与える金柑の笑顔
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by DONGURI-MONGORI | 2011-12-31 20:34

温かいご支援 ありがとうございます。

   
 寄付金をいただきました。中華そばがとても美味しいと評判の長久手町杁が池交差点【こころ家】℡0561-61-6060の店で東北支援の寄付金箱に26,000円もの暖かいご支援をいただきました。この資金は早速『どんぐりで東北被災地の緑と生きもの甦れ』苗木づくり資金として活用させていただきます。

 助成金をいただきました
22年、23年度に続き24年から2年間、トヨタ自動車環境活動助成金をいただきました。
東海の水源地の命を育む森づくりとその活動でのどんぐりウォーカーから東北へのプレゼント『樹木でよみがえれ被災地の緑プロジェクト』を10年、20年続けて行く基盤を作ります。
 

 東日本から送ってもらったのどんぐりでの苗木づくりを通じて、畠山重篤さんの森は海の恋人の活動、
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東北の豊かな森と海づくりの歴史と文化を学び、苗木を贈り続けることで、子供たちがいつまでも被災地のことを忘れない,お互いに助け合う心を養って欲しいと思います。

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by DONGURI-MONGORI | 2011-12-16 20:49